オタク

    話の流れで、オタクな息子は嫌。てな話になりまして。

    息子「なんでオタクがダメなん?ゲームオタクとアニメのオタクやったらどっちが嫌?」

    私「間違いなく、アニメ。だってアニメキャラを嫁とか言ったり、むふふとか言ったりするんやで」

    息子「俺そんなん違うわ」

    私「じゃあどんなアニメオタクなんよ、あんたは」

    旦那「あれか、俺の内側から沸き上がるパワーがとか系のアニメオタクやろ」

    息子「それは、カッコ悪いオタクや!」


    オタクに格好いいも悪いもあるんですかね。

    パワー系も嫁系も変わらんのちゃうの?
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    息子がゆっくり私をなぶる

    タイトル通り。

    母さんは40近い、と旦那ともども言います。

    あのね、まだ36なの!あと4年もあるの!

    息子「あと、4年しかないじゃん!」

    なんで40近いっていじめるねん!まだ気持ちは若いわよ!

    息子「39に近いね」


    ぐわおうわぁあっ!!

    褒めて伸ばす

    人は褒めると伸びる、もしくは褒めて伸ばすと言うけれど。


    野党はなんでもかんでも批判するのではなく、首相や与党の良いところを見つけようよ。褒めようよ。したら、ぎすぎすした雰囲気も良くなるよ。国も良くなるよ~。

    なーんて、セミの鳴き声を聞きながら思ってみた。

    まあ、やっぱり親として

    何と言われようと、子供が勉強している姿を確認するのは好きだ。安心する。

    なんでかってーと、彼らが小さいころ「かわいい、かわいい」と愛でさせてくれたからだ。そのお礼は、何が何でも「食える大人、自立する大人」して世の中に送り出すことだと思っている。まあ、それで彼らの可能性や夢をひとつも潰さなかったとは言えない。けれど、勉強する姿を確認することによって、彼らが少なくとも食うに困る大人、親が死んでも生きていけるという可能性が少しでも高くなるという思いで安心するんだな。子供を育てるのって怖いよ、ほんと。

    んで、孫の話だがね。私は息子が「ひとりで生きていた方がコスパよくね?」という意見に異議を唱えるつもりはないんだよね。いやいや、ひとりで生きる方がコスパ悪いこともあるけど。ただ、子育て中の怖さを、息子や娘たちが味わうっていうことを考えるとね、ひとりで生きていくのもいいんでね? と思えてしまうのだよ。もちろん、結婚して子供をつくらなくても、いなくても私はそれで息子たちを責めたりしない、と誓いたい。生きることが難しい世の中だからねぇ。なーんて、たぶん年取ったら取ったで考え方は違うんだろうけど。

    今現在、学生やってるみんなへ。頑張って!



    それしか魅力ないんよ

    以前番組で、「僕は合コンで賢いね、すごいね」って言われるのが嫌なんですという東大の青年がいた。言葉の内容はうら覚えなんですが。
    なんでも合コンで大学どこ? という話になり、在籍している大学名を言うと、決まって上記のことしか言わない女性や男性がいるらしいんです。謙遜しても、「いやいや、すごいって」てな具合に学歴の話にシフトするのが嫌なのだとか。

    ええやん、東大行ってかしこいんやから自慢したら。

    っていうかー、あんたの話術が下手なんよ。単にそれだけしか魅力がないんよ。原因はあんさんや。合コンに学歴なんか本来いらんやろう。相手が気ぃ遣ってくれてんねん。だって、謙遜すればするほど褒めて欲しいんやろ? すごいねって言われれば、俺すごいねんぐらい言えばいいじゃん。

    でも「かしこいね、すごいやん」ってなんて、そんなセンスないセリフ吐く方も方やで。なんで「東大やめてなんでケンブリッジ行かんかった?」って聞いたれや。
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