こんばんは。
    ずいぶん更新していないのは毎度のこと。

    さて今月は、中旬は岡山へ、下旬は松山へ帰省していました。

    前回、岡山へ転勤になったことを書きました。そのため、他のサイトで自分が苛々していること、身軽な立場ではないことを少し愚痴りました。その内容を書けるほどに現在進行しているので報告させていただきます。
    また、この内容は後々、引っ越しを考えている初心者様にお役に立てたらと思っています。(だからと言って自分が引っ越しの上級者だとは思っていませんがね)

    はい、自分には現在小学2.3年の子供がいます。
    犬もいます。

    で、引っ越しが決まりました。

    自分たちの立場が身軽ではない、と考えた理由。

    それは、犬がいるからたやすく物件が決められない……では決してありません。犬飼ってる人、大丈夫だよ。ペット可、相談って書いていなくても、追い金をすればどうにでもなるからね(一戸建て)ただし、最初からペット可、もしくは相談でないところは、なにか動物関係であった時、追い出される可能性があります。こんなん言われたのは岡山で初めてですが! つーか、それくらいの覚悟がないと、転勤族の人は犬を飼っちゃだめだよ。

    さてさて、本題。
    自分たちが身軽でない理由。


    はい、こどものことです。

    現在上の子で言えば、2校に在籍しました。一年生の終わりに引っ越しをして現在に至っているんですね。岡山へ行くと3校在籍することになります。
    そろそろ環境に落ち着きたいな、これは夫婦の一致した意見です。

    で、公立の学校なんてカリキュラムが一緒なんだから、差はないよ。だからどこへ行っても一緒




    っつーことはありえんから、まじで


    そりゃ、教育委員会に「今、どこの学校が荒れて、どこが落ち着いていますか」なんて聞くバカ正直な私がいて、「どこも一緒です」と応えられましたが。狸め。

    ちなみに子供のうちはのびのび育てたいなんていう方



    どこでものびのびできますから!



    子供がいるところ、どこでものびのびできます。多少、親御さんの質の違い、考え方の違いはあっても。もし、子供がいない地域であっても、親がほんのすこし休日に川や山へ連れて行くとか、関わるとかすれば子供は十分にのびのび育ちます。どこであっても。

    問題は、学校の環境です。

    現在2校を見てきましたが、子供の質が違います。
    私はどちらかといえば宇部に帰りたいと思っています。山陽小野田でもいい。
    そこはね、けん玉やってんですよ。周囲の学校も。
    なにがいいってーと、集中力が半端ない。
    またできない子をできる子が応援していて、絆の面でいい。関わった周囲の子はどの子も利発で優しかったです。挨拶もできるし、礼儀もきちんとしていました。
    学校によってまちまちだと思うけれど、朝学で百ます(またはそれ以下)の計算があるんですよ。ほぼ毎日。かなり上の子の計算が早いのは、その積み重ねだと思っています。

    こちらはこちらの良いところがあるのでしょう。実際、前の小学校ではなかった、地域との積極的なかかわりが多かった。どちらも総合学習の時間でしょうね。その使い方がどうなんだっていう話なんでしょうが。

    で話を戻して子供の質についてですが、前の学校の子は集中力が半端ないって書きましたが、授業中でそれが顕著でしたね。同じベテランの先生にあたったのですが、宇部の生徒は姿勢もよく、先生に注目して話を聞いていました。対してこちらの学校は、思い思いにしゃべり、椅子をがたがた言わせ、立ち上がり、そっぽを向いたり。
    先生はベテランです。現在、上の子の先生の授業参観を見学しましたが、電子黒板を使ってわかりやすく面白い授業をしていました。怒ると怖そうです。ですが、徹底的に基礎の部分。つまり黙って授業を聞いて、集中するという基本的な部分において、圧倒的な差を感じたのは事実です。

    なので上記を踏まえて、今度は学校を選びたいと心底思いました。
    どこでも一緒。安心をさせたいのでしょうか? でもカリキュラムが一緒だからこそ、差が出るんですよ

    その前に、旦那の友人の話をひとつ。
    その方は娘さんを中学受験に備えて、公立で良いと言われる小学校区に住みました。マンション6000万で買って、出ていくときはその値段で売れるほどの学区です。ピンと来ない方、ちょっとここからの話についていけないかも。

    明らかに他の学校と違うそうです。
    もちろん、嫌な部分もあるそうです。

    良い面
     良いと言われる学校は、教育委員会のモデル学校になっているところ。つまり、先生の卵の上位の成績の方を優先的に入る学校です。
     なにが良いのかってーと、同じカリキュラムだからこそ、それに対してのアクションの幅が違う。
     旦那の友人はそれをカレー作りに例えてくれました。同じ材料でも材料の選び方、切り方、手順は違います。
     私は折り紙でたとえます。同じ鶴を折るにしても、きちんと丁寧に角を作りながら折る鶴と、端や角がいい加減な鶴では、出来上がりの姿が違います。
     もちろん指導される生徒側にもいろいろいますよ。ただ、たとえ話から戻って。実際、教育熱心な親と、同じモチベーションの目的や希望を抱きやすい生徒に囲まれれば、それはプラスのスパイラルです。授業についていけないとか、いけるとかという単純な話ではないですよ。

    悪い面
     成績上位の先生が優先的に入るとは言いますが、成績優秀でも教え方が優秀だとは限らない。期待値が高ければ、がっかりする度合いも高い。
     放任主義の親は少ないので、トラブルが多いかも。
     そのような人気学区は、土地の値段が下手をすると倍かかる。が、成金はその土地を買い占める。ここの学校を出たというステータスを得るため。
     精神的に発達が早い生徒が育つ。
     塾に行かなくても良いと言われていても、中学受験は小学校の勉強と別物ですから、結局のところ塾に行かさなければならない。つまり、家も高いわ、塾も行かさないかんわで生活を圧迫させるかも。

    まだほかにもあるでしょうが、こんなところです。

    で、岡山へ行くに当たり、そのような人気学区を見つけてしまいました。
    かなり知られたところです。
    ですが、人気学区で古い町並みということもあり、なかなか環境が悪い。道幅2mはざらで、危険。賃貸も購入も、古くて狭くて汚い家しかない。嫌なら狭い道幅に窮屈な土地で家を建ててくださいってなところ。

    嫌だね。山口でのんびりライフを楽しんでいた私たちにとってこの環境は劣悪。
    で、他の学区も調べました。人気である学区を。ですがよくよく聞くと、人気の理由は環境であり、学校の学習面においてではないということでした。そりゃ、あの環境とを天秤にかければ、環境を選ぶよ。どこへ行ってもカリキュラムはいっしょなのだとしたら。学習面ではやはりダントツで、環境劣悪の学区が挙がります。
    で、不動産に聞きましたよ。県外からの熱心な親御さんが検討する学区がまずそこなんだって。だったら、情報だけが突っ走っただけじゃないの? って。でも地元の方もそこを推しているし、ここ数年の人気学区ではなく、伝統ある人気学区なんですね。
    中身のない人気学区なら、数年で噂なんてすたれるでしょうし。つまりその学区は、やはりプラスのスパイラルの中にあって、根拠のある人気学区なわけです。

    ちなみに小学校はまだ分別がつかないから、良い小学校を。中学生になると自分で判断できるから、その人気学区でなくてもいいじゃない? っていう意見もあったけれども、私たち夫婦から言わせれば、中学校からが勝負です! 小学校なんてまだ親の介入ができるじゃない? 中学校なんて親がうるさいと感じる年代ですよ。それを分別が付く、自分で判断できるからどこの中学校でもいいわよ、なんて安易に考えたくない。中学生だからこそ考えたいんです。
    そろそろ環境を落ちつけたい、中学校、高校まで長く住むことを前提にして考えれば、どうしても人気の学区しかないわけですよ。
    もちろん、言われるほどの学校でない場合は、その時々の判断で転勤するという逃げ道は私たちにはあるわけですが。

    で、ここから先は私たちの完全なわがままで。
    汚い家、狭い家には住みたくないんですよ。
    でもようやく、築浅の物件に住めそうです。ただし高いです。

    うちは転勤族もあってか、そういった会社の補助がいいので即決に近いのですが。

    でもね、やっぱり子供を持つ方に言いたい。学校は選んでください。環境ももちろんです。親に自信があれば、環境優先ですかね。勉強重視の環境という意味ではないですよ。

    どう育てたいか、という質問に「優しい子に育って欲しい」ってのを良く聞きます。


    人間としてデフォじゃないですか、それ?

    私は、親の言うことがすべて正しいのではなく、自分の頭で考え、根拠のある判断を下せるようになって欲しいとおもっています。が、それも人間としてのデフォですよね? どう育ってほしいって、ほとんどが人間としての当たり前の姿を言っているだけじゃん。
    でも現代は、それだけじゃなくってその時代を生き抜く知恵と判断力等が必要になってくるんですよね。勝ち組、負け組なんて分けたくない。心の持ちようだと思う。でも結局そういう社会なんですよ。
    だからこそ学校を選びたい。だからこそ自分たちが身軽ではない。だからこそわがままが通せないってことになるんです。

    とりあえず学校はどこでもいっしょ、という考え。

    それは違うと思いますよ。








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    Comment
    こちらでははじめまして
    何気無く開いてみたら、なかなかに重い内容でした。ウチも3人子供がいるんで色々思う所はありますが、昼休みが終わっちゃうんで、今晩にでも改めて米しますね。
    Re: こちらでははじめまして
    こんばんは。お久しぶりです。

    あははっ、重い内容でしたか? 自分は読み返して、その支離滅裂さに少々落ち込んだりしましたが……。

    うん、私が言って書いていることは、所詮私たちが経験の中からこれだと感じるものしか書けないわけです。もちろん他の人に影響を与えようとも、与えられた本人がどうしてそう思うかということに気づけば、当然反論もあるし共感もある。だから絶対だとは思っていないです。

    むしろ意見交換していただければ嬉しいです。

    最近、むっちゃ寒いですね~。
    犬が出歩いてくれません。こたつで丸くなって、そのうち「にゃー」と言い出すだらけっぷりです。
    ノロとかインフルとか気を付けてくださいね。
    ではでは、今晩リアルタイムで確認はできないですが、お越しくださるようで。お待ちしております~。


    こんばんは。他人が絡む事柄は難しい問題ですね。

    教師の質。ウチの子にとってどうなのかっていうのは実際に通ってみないと分からないし、仮にそれが良くても、子供同士の諍いがあってはダメだし。

    僕が仮にどちらかだけでもいい方を選ぼうと思うなら、やっぱり子供の質ですね。同級生という関係は一生続くものですし、先生はその意味では一時の師弟関係でしかないでしょう。

    僕たち夫婦が春先にある家庭訪問の時に、担任の先生に常々言っているのは、「ウチは体罰オッケーなんで、悪い事をしたらバンバン叱ってください」です。

    単純明快に言うなら、叱咤激励の上手な先生に巡り合ってほしい、ですね。星野仙一さんみたいな。
    今の子供たちは正義感や羞恥心なんかよりも、巻き込まれたくない、被害者になりたくない意識の方が上っていう問題。矢面に立つ事を極力避けようとする問題。

    これは先生たち大人が、色んなしがらみに捕らわれて、兎に角事勿れ主義を強いられている事にも問題があると思います。
    誰の味方もしないし、問題を取り上げようともしない。そんな大人を信用するわけにはいかない。何かあった時誰も助けてはくれない。だから目をつけられないようにしよう。子供たちはこんな風に考えているんじゃないのかな、と思ってしまいます。

    先日通信簿を持って帰ってきましたが、先生の所見があるじゃないですか。そこを例に出しますと、
    「誰それさんは、社会学習の時に一生懸命手を挙げて発表していました。配達がかりとして、プリントやノートを責任をもって配っていました」

    こんな感じですよ。なんだこれ? て話ですよね。一学期の総評が、個人のあらすじなんです。こんなの親として知りたい事じゃない。
    学校での子供たちの生活や隠れた才能(リーダーシップがあるとか、仲間外れがいないかいつも周囲に目を配っているとか)、家では分からない事が知りたいのに、全く伝わってこない。

    やり手の先生はウチの子の学校にもいます。ですが、そんな良い先生ですら、そういうマニュアルには逆らえないという事を零したのが少しショックだったのを覚えています。

    ですので、これは地域差はあるでしょうが先生に過度に期待するのは少し無理があるかもしれません。
    それよりは、少なくてもいいから、友達の輪をきっちり形成できる環境に置いてやりたいですね。

    色んな人に聞いて回ってるみたいですが、幼稚園を調べてみてください。全学年入れても100人前後の所が多いんじゃないでしょうか。その比較的狭いコミュニティの中なら、問題をよく起こす子とかよく分かりますよ。しかし、殆どの場合は親に問題がありましたから、問題児が問題ではないという事は忘れてはいけません。

    幼稚園の親は、やっぱり似たもの同士が集まります。それがそのまま小学校に上がった時、その学校のカラーを決定付けている部分はかなりあると思いました。例えば昔ながらの漁師町の子供たちが通った、人数の多い幼稚園出身の子供たちは、やっぱり我の強い子が多いし、手癖の悪い子も多かったです。
    まだ現在進行形ですけどね。ウチは4.2年生なので。1番下はまだ10ヶ月。

    幼稚園のカラーを調べるのは良いですよ、オススメです。

    取り留めもなく書いてしまったので非常に乱筆と思いますがご容赦ください。
    そしてまさかの同郷だったことに驚きました。もしかしてどこかですれ違った事があるかもと思うと、不思議な縁を感じますね。
    拙作ミュージっくは、I大、護国神社なんかをモチーフにしております。

    話が逸れました。

    あと、もう一つ。親が無理をしてはいけないと思います。それをして上手くいくならまだしも、思ったように子どもが育たず、こんなにもしてやったのに、みたいな感情を漏らしでもすれば、子どもは恐らく激しい自己嫌悪に陥ります。だから、親は悠然と構えて、何かあったら泥でも啜ってやる、位の気持ちでいる事が大事だと思います。

    上手く伝わらないかもしれませんが、土地や住処は親のわがままを通して良いと思いますよ。書き過ぎてもアレなんで、また何かあったらコメントしますね。
    Re: タイトルなし
    こんばんは。

    まさかの同郷! ワオ!

    ああ、すれ違っているかもしれませんね。どうしましょう、お知り合いだったりしてw


    さて、>教師の質。ウチの子にとってどうなのかっていうのは実際に通ってみないと分からないし、仮にそれが良くても、子供同士の諍いがあってはダメだし。

    あー、どちらも「通ってみなくてはわからない」ではありますね。ただ私たちって転勤族なんです。同級生の関係が続くっていう感覚が、まったく抜けておりました。そうですね、長い期間住むとなればそれは考えなければならないですね。ただうちの旦那、小学校の先生とまだ交流があるんですよ。同窓会とかね。年賀とか。よっぽど良い先生だったんでしょうね。ちなみに旦那も子供の頃は引っ越しで何度か転校しています。
    子どもの質……地域によってほんと違いますね。これ以上は口を噤みますが。
    そういった中での指導は、先生のモチベーションも下がることでしょう。

    >僕たち夫婦が春先にある家庭訪問の時に、担任の先生に常々言っているのは、「ウチは体罰オッケーなんで、悪い事をしたらバンバン叱ってください」です。

    あははっ。うちはね、汚い字で書かれたものは、すべてはねてください。0点にしてくださいってお願いしています。
    まずうちは丁寧さを求めているわけですが。

    >単純明快に言うなら、叱咤激励の上手な先生に巡り合ってほしい、ですね。星野仙一さんみたいな。

    最近の傾向かな? 一学年にひとりは男子教師なんですが。叱咤激励しますよ。(上手かどうかはさておき)かなり、怒ってた。 がんがんに。
    でも普段は面白い方ですから、それなりに懐かれてはいるようです。担任には無理でも、学年に一人いらっしゃると安心できるのではないでしょうか。

    >今の子供たちは正義感や羞恥心なんかよりも、巻き込まれたくない、被害者になりたくない意識の方が上っていう問題。矢面に立つ事を極力避けようとする問題。

    これは先生たち大人が、色んなしがらみに捕らわれて、兎に角事勿れ主義を強いられている事にも問題があると思います。
    誰の味方もしないし、問題を取り上げようともしない。そんな大人を信用するわけにはいかない。何かあった時誰も助けてはくれない。だから目をつけられないようにしよう。子供たちはこんな風に考えているんじゃないのかな、と思ってしまいます。

    これはね、あまり実感がないんです。私が知らないだけかもしれませんが。うちの子は転入生で、ちょっと同級生ともめたことがあるんですね。対応したのは当時新人の先生でしたが、クラスを挙げて真摯に対応してくれました。他の先生の協力も得ましたし。

    >先日通信簿を持って帰ってきましたが、先生の所見があるじゃないですか。そこを例に出しますと、
    「誰それさんは、社会学習の時に一生懸命手を挙げて発表していました。配達がかりとして、プリントやノートを責任をもって配っていました」

    わーかーるww 前の小学校では、その一言欄もなかったですよ!
    ただ懇談会に出席すれば、もっと教えて頂けると思いますよ。親の方も先生にカマかける聞き方で聞けばいいのではないかな。
    うちは懇談会のときに先生がよく教えてくれました。特に娘は家での態度とは違った生活面での内容が聞けてうれしかったです。
    ただ注意したいのは言外に含んでいるものが多少なりともあるということでしょうね。うーん、通信簿については書ききれないという点もあるでしょうし、親御さんに配慮して、が大きいかなとは思うのですが。口で伝えるのと、文章で伝えるのでは違いますからね。


    >やり手の先生はウチの子の学校にもいます。ですが、そんな良い先生ですら、そういうマニュアルには逆らえないという事を零したのが少しショックだったのを覚えています。

    たぶんね、表面上はマニュアルに逆らえないというのがあっても、懇談という個人レベルでは対応していただけると思うのですが……。最近は父親の参加率が高まっていますから積極的に関わるといいのでは。参観するだけでも違うと思いますよ。
    あとは、こどものともだちの親御さんと交流を持つといいですよ。いろんなことがわかってきます。
    うちはね、旦那が他の子どもと遊ぶので、先生からというよりは子供たちから自分のこどもの立ち位置がよくわかっていました。

    >ですので、これは地域差はあるでしょうが先生に過度に期待するのは少し無理があるかもしれません。
    それよりは、少なくてもいいから、友達の輪をきっちり形成できる環境に置いてやりたいですね。

    要は双方のバランスだと思いますよ。学校は一つの社会ですから、その社会が機能しているところへ放り込みたいですね。

    >色んな人に聞いて回ってるみたいですが、幼稚園を調べてみてください。全学年入れても100人前後の所が多いんじゃないでしょうか。その比較的狭いコミュニティの中なら、問題をよく起こす子とかよく分かりますよ。しかし、殆どの場合は親に問題がありましたから、問題児が問題ではないという事は忘れてはいけません。

    幼稚園時代にも2回ぐらい変わったんですよー。なかなかその頃は私の意識が低くてですね、幼稚園のカリキュラムに目が行っていましたね。ただ、そういった親が(失礼)いる地域は、そういう地域にいるんで。それは不動産屋さんと相談かなぁ。

    >幼稚園の親は、やっぱり似たもの同士が集まります。それがそのまま小学校に上がった時、その学校のカラーを決定付けている部分はかなりあると思いました。例えば昔ながらの漁師町の子供たちが通った、人数の多い幼稚園出身の子供たちは、やっぱり我の強い子が多いし、手癖の悪い子も多かったです。

    そうなんですよ。(どこでもそうですが)、そういう場所もあって、エリートがいるらしいですよ。小学校は良くても、中学校は他の小学校と合わせて入学するので、荒れるという事例もあります。
    現在住んでいるところなんてね、一昔前は授業中に他校の生徒が侵入してきて喧嘩していたらしいですし。現在は落ち着いているということをアピッていますが。普通の地域ですよ。あー、いやいや温泉街だった。観光地です。

    >あと、もう一つ。親が無理をしてはいけないと思います。それをして上手くいくならまだしも、思ったように子どもが育たず、こんなにもしてやったのに、みたいな感情を漏らしでもすれば、子どもは恐らく激しい自己嫌悪に陥ります。だから、親は悠然と構えて、何かあったら泥でも啜ってやる、位の気持ちでいる事が大事だと思います。

    無理はしていませーん。突き詰めることはほぼ趣味です♪ 思ったように子供が育たず……そだってませーん♪ 息子はヘタレ全開です。なのに理詰めで親を諭しに来ます。むーかーちゅーく! 親の言葉でも疑え、散々私が言ってきたことを実行してきまーす。なーまーいーきぃ! こんなにもしてやったのにって言ったら、絶対「そういう風に勝手にしたんでしょ」なんて言う子です。もう親はね、ちゃんと考えてものを言わなあかんのよ。
    でもやっぱり環境を整えてやることぐらいしか、思いつかないんでね。
    手助けになればと思ってやっています。でも苛々するんですよね~。

    こちらも長々と書いてしまいましたが、お互いなんとかがんばりましょう(なんとか!?)

    ふふふ、面白そうな家族ですね。子どもが親に生意気言うのは、まっすぐ育ってる証拠じゃないのかな。

    僕は地元民なんで転勤族の思考とはやはり差があるというのが良く分かったので、その辺はもうお互いが考えてやるしかありませんね。

    ただ一つ、子ども同士の関わりがウチよりは恵まれているように感じました。
    上の長男はちょっといじられ体質なんです。本人も周りもイジメではないよ、と思っているくらいに微妙な所です。

    幼稚園は親の意識が高く、色んな所から入園してくるような所だったので、親子とも比較的真っ当?でした。息子にとって親友と呼べる子もそこで出来ましたが、校区が違うため離れ離れになってしまいました。中学は同じになりますが。その子とは未だに親子でお付き合いしています。
    その子以外の子とは、遊んでいるというよりは遊ばれているという感じがみて取れるので、親としては心配です。嫁さんの実家は愛知なので、もし子どもが解決出来ないトラブルに巻き込まれた時は、そちらに移住も考えなければならないかなあと思っています。

    なんせ母親からすれば、お腹を傷めて産んだ我が子が嫌な思いをするというのは、父親には想像もつかない辛苦を味わうことだろうと思います。だからもし何かあったら、嫁さんの意向に極力合わせようと思ってます。
    なんか、自分の人生相談になってしまいましたね。すいません!
    Re: タイトルなし
    こんばんは♪

    まっすぐ育っている証拠かどうかはわかりませんが、子供は親が間違っていることを丁寧に諭してくるタイプです。息子が諭す役割で、娘が親を慰める役割になっています。今日も娘によしよしと頭を撫でられました。

    >僕は地元民なんで転勤族の思考とはやはり差があるというのが良く分かったので、その辺はもうお互いが考えてやるしかありませんね。

    そうですね。思考は変わってくるのかな。ちなみに私は転校をしたことがなかったんですが……。

    >ただ一つ、子ども同士の関わりがウチよりは恵まれているように感じました。
    上の長男はちょっといじられ体質なんです。本人も周りもイジメではないよ、と思っているくらいに微妙な所です。

    うちはいじられ体質、というか度胸がないので転入当初はかなり引っ込んでいました。そのため言葉の暴力や、仲間外れ等ありました。それを当時の新人の先生が、先生を中心にしてクラス全員で遊べる遊びをしたり、仲介をしてくれたので、今では友達が家に毎日遊びに来てくれる程です。
    結構私は知りたがり屋なので、息子のちょっとの落ち込みでも本人に確認したり、先生に確認したりしていました。先生も新人なので頻繁に連絡をくれました。もちろん「子供同士のいざこざに親が介入するのは良くないとわかっているのですが」と下手に出ることも忘れず……。こすい(ずるい)ですねぇ。
    うちの例はともかく、息子さんが気落ちしていないのならそれほど親が心配することはないかなぁ。

    >幼稚園は親の意識が高く、色んな所から入園してくるような所だったので、親子とも比較的真っ当?でした。息子にとって親友と呼べる子もそこで出来ましたが、校区が違うため離れ離れになってしまいました。中学は同じになりますが。その子とは未だに親子でお付き合いしています。

    いいですね、親子ぐるみの付き合い。うちは仲よくなったと思ったらすぐに転勤がありましたから。

    >その子以外の子とは、遊んでいるというよりは遊ばれているという感じがみて取れるので、親としては心配です。

    子どものうちほど好悪がはっきり出ますからね。ただ遊ばれているとは言っても息子さんにとってはそうは思っていない場合が多いですよ。相手も悪気があるわけではないし、関わり方を知らないだけかもしれない。簡単なのは、その友達と仲良くなってみたらいいですね。そしたらその子がどういう性格なのかわかります。というより親を観察したらいいかも。

    >嫁さんの実家は愛知なので、もし子どもが解決出来ないトラブルに巻き込まれた時は、そちらに移住も考えなければならないかなあと思っています。

    愛知とな! また遠いところですね。
    山口に来たときは、「~ちょる」「しちょる」っていうのがすぐに覚えてきましたね。広島に実家を持つ子供さんは「ぶちうまい」とか、「ぶち」をつけてきましたし。逆にことばの違いがあれば、話のネタになって友達づきあいもしやすいかな。

    >だからもし何かあったら、嫁さんの意向に極力合わせようと思ってます。

    頼もしい旦那さまですね。そんなご夫婦でしたら、きっと家族で問題に立ち向かえると思いますよ。
    余談ですが、「お父さんとお母さんが離婚したらどうする?」って聞いたら、息子に失笑されました。「ありえない」って即答ですよ。つまらん。

    今は本当に親も子供もいろいろな意味で難しい時代ですね。きっと子供は問題に立ち向かえる、とは思っていても親としてはハラハラで見ていたくない。過度の干渉は、成長を妨げるし周囲も頼りなく見える。でも手遅れにはなってほしくないとなると、介入のさじ加減が本当に難しくて……。去年の私が先生を頼ったことは、頼りすぎの部類に入っていないか今でも悩ましいところです。大丈夫だよ、と無責任に言える時代でもないですからねぇ。

    いやいや、長々と吐き出してこちらこそすみません。
    最近はこうも思っているんですよ。
    「死に際に帳尻があったらええねん」

    死に際に自分の人生が幸せだと思えたら、途中何があってもいいんじゃないかって。

    お互い頑張りましょうね♪
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